『トヨタ残酷記』外伝
本日のコラム

◆テレビ・新聞を信用しないことから始まる
 核分裂炉(原発)利権に執着する権力層が、手先の既存メディアを使って“安全”デマをたれ流した結果、“収束”にはほど遠い現実を、最も被害を受けるはずの人々すら、いまだよく知らない。トヨタ式への礼賛がねつ造される構造と同根の、この全体主義を認識することこそが、レジスタンスの端緒となる。 2月11日

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◆これまで以上に広く知れわたった
 都知事選の投票率が過去3番目に低い46.14%に終わった最大の原因——核分裂炉(原発)利権に執着する権力層が、手先の既存メディアを使い、原発問題の争点化を、妨害したことにある。とくに放送局は、民衆の「敵」である本性を自ら明確にした。そんな大本営発表所が、トヨタ式なんぞを礼賛する。 2月10日

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◆今日の東京は“いい天気”のはず、だ
 都知事選の投票日を迎えた。いまだ核分裂炉(原発)から放射性物質が漏れ続け、汚染が進行しているなかで、の選挙だ。自らの意思で投票行動を起こすのか、 権力層にダマされ続けるか——を示す日となる。既存メディアに操作され、権利を放棄するなら、トヨタ式の信奉者と同様、人間性の喪失を意味する。 2月9日

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◆テレビは民衆の敵という実例がまた
 形ばかり——権力層の手先という本性を、1月下旬に臆面もなく公言し、非難されているNHK会長が7日、参院総務委において、前言撤回に追い込まれたそうだ。もっとも、核分裂炉(原発)の実態を隠蔽し、トヨタ式がごとき、庶民から奪うだけの暴虐をも礼賛している罪業は、そんなことで消えはしない。 2月8日

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◆民主主義を破壊し、全体主義を推進する
 都知事選の運動期間も終盤だ。にもかかわらず、核分裂炉(原発)に対する是非の争点化は、国政選挙時と同じく、大本営発表所、とりわけテレビによって妨害され続けている。それは、今回の選挙が示した事実のひとつであり、同時に、トヨタ式がごとき暴虐をもはびこらせている(きた)元凶と、通底する。 2月7日

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◆“好況”なんぞが嘘という事実が浮かび上がる
 生活保護受給者数が昨年11月時点で、過去最高を2カ月連続で更新し、また、大本営発表所=NHKの会長は5日、都知事選終了まで核分裂炉(原発)に触れないよう出演者に働きかけた、と参院予算委で公言したそうだ。これでもまだ権力層を信じるなら、トヨタ式を礼賛する行為と同様、奴隷化の受容だ。 2月6日

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◆笑える——昨年末の天井はすでに昔話
 日本株が昨年10月以来の安値水準となった急落局面にあって、トヨタ本体が4日、2014年3月期の連結営業利益予想を過去最高に上方修正し、“買い”材料となっているらしい。こんな話を喜ぶのは、庶民から奪って恥じない権力層とその下僕だけだ。それはまた、トヨタ式=“宗教”の信奉者でもある。 2月5日

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◆標的はますます明確となっている
 昨年9月以来、核分裂炉(原発)による電力が日本から消えても、庶民には不都合がない事実を無視し、権力層は原発利権に執着する——その延長にある都知事選を意識する機会すら奪われるほど、過酷な日常に直面している庶民は多い。現状をつくったトヨタ本体を含む権力層の邪悪こそ、剔抉すべき対象だ。 2月4日

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◆点描ではない。草莽の端緒に。
 核分裂炉(原発)の是非を、都知事選で争点化させまいと必死な権力層が、ますます倒錯の度合いを増す異様さを、すすんで既存メディアの大本営発表を妄信し、トヨタ式なんぞを礼賛して恥じない層が支えている。一方で、もとより投票行動から“隔絶”されるほど、日常に追われている庶民が、無数にいる。 2月3日

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◆“指標”のウラに鉄鎖が隠されている
 日米の平均株価は31日、ともに下落した。米国株は3カ月ぶりの安値水準となり、日本株は中期トレンドの転換点が意識されているそうだ。それらが今後、どのように推移しようと、権力層が庶民から奪うための“名目”の一端とされ、トヨタ式がごとき暴虐をのさばらせることを、既存メディアは伝えない。 2月2日

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◆より明確になる収容所列島の日常
 核分裂炉(原発)の是非が争点化することを、国政選挙時と同じく、必死に妨害する権力層と、壁を打ち破るべく行動している民衆の対称は、都知事選における底流をなしている。そうした喧噪をよそに、投票権どころか、選挙について考える余裕すら奪われている、トヨタ式の支配に拘束された犠牲者がいる。 2月1日

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◆必死にあざむくことが大本営の役割
 直近の国政選挙時と同様、今回の都知事選においても既存メディアは、核分裂炉(原発)の争点化を妨害している。それは、いまだ放射性物質が漏れ続け、また、原発による電力は日本に存在しない——事実を無視する権力層の思惑の反映だ。倒錯に基づく喧伝は、トヨタ式への“信仰”をもはびこらせてきた。 1月31日

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◆それで経済が“活性化”するはずもなく
 厚労省の審議会が29日、派遣労働の受け入れ期間(現在3年)上限を廃止し、企業が同一職場で半永久的に派遣状態を継続できる意向を示したそうだ。外国人労働者への処遇と合わせ、人為的に貧困層を固定化し、権力層だけが儲ける愚策だ。暴虐は、トヨタ式がごとき闇を跋扈させ、日本を衰退させていく。 1月30日

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◆庶民とは無縁なまま奪っていくだけの宴
 偽装請負が社会問題化したこともあるブラック企業=キヤノンの会長を、政府や東京都は、東京五輪組織委員会の名誉会長にするらしい。同組織委の会長は、核分裂炉(原発)が「ゼロなら五輪返上」と放言した元首相。副会長のひとりはトヨタ章男社長になるそうだ。これが、権力層にとっての五輪、なのだ。 1月29日

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◆これを信じるのは奴隷の証明
 大本営発表所という役割を臆面もなく明かした、NHK会長の発言が問題視されている。これは、既存メディアの本性が露呈したにすぎない。核分裂炉(原発) を剔抉する民衆の声も、環太平洋連携協定(TPP)や消費税増税・法人税減税の欺瞞も、トヨタ式の闇をも伝えないことが、ヤツらの“分”なのだ。 1月28日